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開院先をお知らせできなかったことが、今でも心残り

院長プロフィール大学病院時代の患者さんで、今でも印象に残っている方がいます。とても繊細で非常に怖がりでしたので、時間をかけて丁寧にカウンセリングをし、やっと治療ができるようになりました。

患者さんは心を開いてくれて、私が病院を辞める時には「どこまでもついて行くから、どこで開院すのか教えてください」と仰ってくださいました。すごく嬉しかったですね。でも、千葉にある大学病院から横浜の医院まで通うことを考えると、現実的ではありません。

かえって患者さんに負担がかかると思い、あえて開院先をお知らせしませんでした。後ろ髪をひかれる思いでしたが、私に似たタイプの後輩に任せてきました。いまでもふと思い出すことがありますね。


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