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2013年4月15日

I様 女性 10代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
すっきりしました。

■治療全体の感想をお願いします
毎回すごく優しくていねいにやってくれてとても良かったです。
あと部屋(待合室とかも)がすごくきれい!
お姉さんがかわいい(笑)

H.J様 女性 30代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
30年間、歯医者に行った事がなかったので、こんなにむし歯があると思っていなくてびっくりでしたが、無事に全部直す事が出来てよかったです。

■治療全体の感想をお願いします
1つ1つていねいにやって頂いたのでよかったです。

Y.K様 女性 30代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
検診とクリーニングが一度で終えられ嬉しい。

■治療全体の感想をお願いします
丁寧な治療と子供が一緒でもキッズスペースがあるので、気軽に通えとても、感謝しています。

T.T様 女性 50代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
歯はだんだん悪くなるばかりで、悩みの一つですが、先生におまかせしてこのままできるだけ保つ様、願うばかりです。いつもありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
いつも丁寧にやさしく見ていただいて感謝しております。これからもお世話になります。

H.I様 女性 40代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
歯茎の腫れや痛みから解消されて良かったです。
丁寧に診察して頂いてありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

■治療全体の感想をお願いします
説明もとてもわかりやすく、治療も安心して受ける事ができました。

K.T様 男性 30代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
1回の治療にそれ程、時間もかからず、負担が少なかったです。

S.K様 女性 20代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
思っていたよりも親しらずを抜くのは痛くなく安心しました。

■治療全体の感想をお願いします
矯正について説明を頂いたので考えたいと思います。

J.W様 女性 60代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
年とともに大切な歯なので、これからも早めの治療に間に合うようにしたい。

■治療全体の感想をお願いします
よく説明して頂き、よくわかりました。

A.M様 女性 70代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
丁寧で信頼出来ます。

■治療全体の感想をお願いします
私自身チェックが遅かったのでもう少し早く伺う様にします。

H.S様 男性 40代

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
歯を見せて笑えるようになりました。

■治療全体の感想をお願いします
長い間お世話になりました。
信頼しておまかせできました。

患者さんと一緒に相談しながら、ベストな治療を提案します

こんにちは。すずき歯科クリニックの院長・鈴木さとるです。
お口の中の状態や生活環境、社会的立場など、お一人おひとり異なるように、治療方法も患者さんごとに違います。当院では、患者さんと一緒に相談しながら、最適な治療法を選択していきます。
院長あいさつ

まずは、痛い所や気になっているところから治療していきましょう
どんな治療でも、患者さんとの信頼関係が大切です。まずは、痛い所や気になっている所から治していきましょう。しかし、これはあくまで応急処置です。処置を終えた後は、お口の中全体を診察して、必要に応じた治療のご提案をします。


患者さんが望んでいる治療をするため、お話をお聞きします
当院は、患者さんが望んでいる治療をするために、治療を始める前にじっくり話し合うことが大切だと考えています。充分な時間を取ってお口の中の状態や必要な治療法、治療期間などの説明をし、じっくり話し合いながらより良い治療法を見つけていきます。

ドクターよがりの意見ではなく、患者さんと一緒に進めていきたいので、治療へのご要望がありましたら遠慮なくお話しください。


10年、20年先も安心して付き合える歯科医院でいたい
私が歯の治療を受けるとしたら、自分のことをよく知っている先生に診てほしいと思います。だから、地域のかかりつけ医として、安心して通院できる歯医者さんでありたいと思います。

父は歯科医師~治療の幅を広げるために歯周病科で学ぶ

院長プロフィール父が歯科医師でしたので、学生の頃から父の跡を継ぐことを意識していました。開業医はさまざまな患者さんの治療をしますので、幅広い治療が求められます。ですから卒業後は大学病院の歯周病科に進みました。歯周病の治療には、抜歯、むし歯の治療、入れ歯作りなど、様々な技術が必要だからです。

恩師から、治療の質の大切さを学ぶ
歯周病科に残ったとき、とてもお世話になった恩師がいました。大学病院退職後、先生のクリニックで研修をさせてもらいました。そこでは、本来の医療従事者のあるべき姿を学んだような気がします。

先生は、いつも患者さんに優しい治療を考えて、大学病院レベルの、コストを度外視した治療を実践されていました。私が利益よりも治療を優先しているのは、先生の影響ですね。だから、できるだけ費用を抑えたいという患者さんの気持ちを考えると、いいからといって自費診療をおすすめできなくなっちゃうんですよ(笑)もちろん保険診療でもしっかり治しますからご安心ください。

開院先をお知らせできなかったことが、今でも心残り

院長プロフィール大学病院時代の患者さんで、今でも印象に残っている方がいます。とても繊細で非常に怖がりでしたので、時間をかけて丁寧にカウンセリングをし、やっと治療ができるようになりました。

患者さんは心を開いてくれて、私が病院を辞める時には「どこまでもついて行くから、どこで開院すのか教えてください」と仰ってくださいました。すごく嬉しかったですね。でも、千葉にある大学病院から横浜の医院まで通うことを考えると、現実的ではありません。

かえって患者さんに負担がかかると思い、あえて開院先をお知らせしませんでした。後ろ髪をひかれる思いでしたが、私に似たタイプの後輩に任せてきました。いまでもふと思い出すことがありますね。

院長プロフィール

すずき歯科クリニック院長:鈴木聖すずき歯科クリニック 院長 鈴木 さとる

横浜市出身 慶應義塾高等学校卒業
平成5年 東京歯科大学卒業
同大学歯周療法学講座にて研修
平成8年 歯科医院にて勤務
平成15年6月 すずき歯科クリニック開院

所属学会
日本歯周病学会会員
歯科三田会会員
幼医会会員

唯一の趣味は釣り
歯科医という職業柄、人の健康は気になりますが、自分のこととなるとつい疎かになりがちです。運動とまではいきませんが、休日に「釣り」に行っています。いつも室内で仕事をしているので「自然とふれあいたい」「広い海・空でリフレッシュできる」「釣りたてのおいしい魚が食べられる」といったことを楽しんでいます。

歯医者さんの自費治療って?

自費治療歯科治療には2種類あります。

●健康保険を適用する保険診療
●保険適用外の自費診療

銀歯を被せる一般的な歯科治療は、保険診療が適用されます。それに対し、セラミック素材を使った審美治療や、歯を白くするホワイトニングは、保険が適用されませんので、どうしても治療費が高くなります。

治療費だけを考えれば、保険診療の方が魅力的でしょう。しかし、見た目の美しさや、耐久年数など、さまざまな角度から検討すると、自費診療の方を受けたいと思う方がいらっしゃると思います。その場合は、ぜひ、自費診療をご検討いただければと思います。

自費診療と保険診療の主な違い

自費診療と保険診療●使用する素材が違う
●型取りの取り方の違い
●技工士の製作方法の違い

使用する材料が違う
被せ物を装着するときに使う接着剤には様々な種類があります。保険診療の接着剤は、長い時間をかけて唾液によって溶かされていきます。何年か経ったとき、被せ物の脱落や細菌が隙間から侵入するため、新たに虫歯ができることも少なくありません。

これに対し、自費診療は、より接着力が強くて耐久性に優れている接着剤を使用しますので、治療が終わっても長期間使い続けることができます。また、自費診療で使用する被せ物にはさまざまな種類があり、使用する材料によって特徴が異なります。その中でもセラミックは、見た目が美しく、汚れが付着しにくい素材として、広く使われています。


印象方法(型採り)が違う
歯型を採る行為を印象といい、印象に用いる材料を印象材といいます。保険診療では、寒天印象材を使って型取りをしますが、精度があまりよくありません。仕上がりにも影響し、技工物(詰め物や被せ物)と歯や歯ぐきの間に隙間や段差ができると、そこから細菌が侵入して、虫歯になったり脱落したりしてしまいます。

自費診療では、シリコン印象剤を使った精度の高い型採りができます。もちろん限りなく隙間のない適合精度が高い詰め物や被せ物に仕上がります。このとき接着剤も被膜が薄く、生体親和性の高い最高材料を使用しますので、からだにも優しい治療といえます。


歯科技工士さんの手間のかけ方が違う
保険の被せ物を作る場合、ひとつの被せ物に対する保険報酬が低いため、技工士さんはできるだけ時間をかけずに作らなければなりません。一方、自費診療の被せ物は、製作費を高く設定しているため、より手間をかけて丁寧に作ることができます。

保険診療・自由診療の選択は、状況に合わせて

保険診療のデメリット健康保険制度は、誰もが診療を受けられるよう、経済的な負担を軽くするためのシステムです。確かに治療費用を抑えられますが、その一方で、使用する材料や診療時間が制限されてしまいます。

たとえば、銀歯でお困りの方は、セラミックなどを用いた人工歯にすると、より自然で白い歯を手に入れることができます。また、入れ歯が痛いという方には、インプラント治療を受けることで、ご自分の歯のように噛めるようになります。


もちろん、保険診療でも充分な場合もあります。
自費診療は治療費用が高額になりますので、当院では強引におすすめすることはありません。あくまでも、保険診療がベースです。その上で、選択肢のひとつとして自費診療をご提案させていただきたいと思います。

予防歯科で虫歯・歯周病知らずのさわやかなお口に!

「歯磨きをきちんとしているのに、虫歯ができた」
「虫歯が治ったので、お口の中を清潔に保ちたい」

歯医者さんは治療をするところ。虫歯や歯周病がなければ行く必要がないと思われている方はいませんか?
予防歯科

そんな歯医者さん事情に、ちょっとした変化が起きています。最近では、虫歯や歯周病を防ぐための予防歯科を受けるために、歯医者さんに行く人が増えています。


虫歯や歯周病から守る「予防歯科」
●定期的ケアで口内環境を快適に保つ
●早期発見で治療負担を軽減

予防歯科とは、虫歯や歯周病を予防するための歯科診療です。定期的に受けることで、お口の中の環境を快適な状態に保ち、虫歯や歯周病になりにくく歯を作ってくれます。また、虫歯や歯周病も早期に発見できるので、治療の痛みの軽減や治療期間の短縮につながります。

定期的なケアで、80歳になった時の歯の本数が変わる

欧米諸国は日本人の2倍予防歯科
80歳になったときに、皆さんの歯は何本残っているでしょうか?

日本人の平均的な本数は、約6~7本です。これに対して予防先進国といわれるスウェーデンでは、日本人の約3.5~4倍の25本、その他の欧米諸国でも約2倍の歯が残っているといわれています。

なぜ予防先進国では残存歯が多いのか?
アメリカやヨーロッパは国民の予防意識が高く、1~3か月に1度、定期的に歯医者さんに通ってお口の中の環境を整えているからです。欧米諸国の平均残存歯数が向上したのは、歯のクリーニングに力を入れているからといえます。

お口の中全体の予防プログラム

当院では、歯のクリーニングを中心とした、定期検診のメニューをご用意しています。正しい歯の磨き方を指導する"ブラッシング・デンタルフロス指導"、歯の汚れを取り除く"スケーリング"は、保険の範囲内で受けることができます。

【歯磨き&デンタルフロス指導】正しい使い方が身につく
歯磨き&デンタルフロス指導●正しいブラシとデンタルフロスの使い方を指導
●虫歯・歯周病ができるまでをレクチャー
●その人のペースに合せた指導

当院では、患者さん一人ひとりに合わせたブラッシングとデンタルフロスの指導を行っています。ブラッシング指導では、歯ブラシの正しい持ち方や歯の当て方、ブラシの動かし方を丁寧に指導します。

なお、まれに磨き残しを指摘されるのがイヤで、定期検診に来られなくなってしまう方がいらっしゃいます。当院は、患者さんのペースの合せながら指導しますので、磨き残しがあっても心配しないでください。

【スケーリング】歯の汚れを丁寧に取り除くスケーリング
●歯に付着した歯垢や汚れを1本1本除去
●虫歯・歯周病を予防

スケーリングとは、歯肉や歯周ポケットに付着した汚れ(歯垢や歯石)を、専用器具で丁寧に取り除く処置です。歯に付着した歯石は、自分では取り除けません。定期的なスケーリングで歯石を除去し、虫歯や歯周病を防ぎましょう。

【虫歯の原因となるバイオフィルム】
細菌が作り出した粘着力の強い膜(バリア)です。本来であれば唾液で殺菌されますが、バイオフィルムができると歯の表面をすっぽりと膜で覆って細菌が繁殖します。これが虫歯の原因になります。

本格的な歯のクリーニング【PMTC】PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯医者さんで行う本格的な歯のクリーニングです。歯の表面に付着している汚れを、専用器具で1本1本丁寧に取り除き、虫歯や歯周病、口臭を防ぎます。
痛みがなく、リラックスしながら施術を受けられますので、エステ感覚で利用される方が増えています。

入れ歯が合わなくてお困りの方へ

初めて入れ歯を入れたとき、ほとんどの方が噛み心地や装着感、安定感などがしっくりこないと訴えます。
入れ歯

それもそのはず。入れ歯は人間が作った「異物」です。その異物をお口の中に入れるのですから、違和感があるのは当然です。例えば、コンタクトレンズ。初めは違和感がありますが、慣れてくるとゴロゴロ感がなくなります。、入れ歯もそれと同じで、調整を重ねながら徐々に馴染んでいくものです。


調整を重ねながら、歯になじませていく
当院では、患者さんがしっかり噛めるようになるまでしっかり調整いたします。初めてお作りする方はもちろん、現在お使いの入れ歯の調整もいたしますので、入れ歯でお困りのことがあれば、遠慮せずにご相談ください。


痛みがあるときは、我慢せずにすぐ相談を
装着しているときに痛みやズレ、不快感があるときは我慢しないでください。そのまま使い続けていると、歯肉が腫れて炎症を起こしてしまいます。少しでも違和感があったら、すぐにご来院ください。歯肉の腫れなどをみながら調整いたします。

その人に合った入れ歯をご提案

入れ歯当院では、バリエーション豊富な入れ歯をご用意しています。保険でお作りするリーズナブルな入れ歯から、自費診療でお作りする金属床や目立たない義歯まで、豊富な種類の中から、患者さんの噛み合わせやご予算に合わせた最適な入れ歯をご提案しています。

はじめての方には保険の入れ歯を
初めての方は、入れ歯の装着感がどのようなものなかさえ分かりません。まずは保険でお作りし、さらに快適な入れ歯を求められる方には、自費の入れ歯をおすすめしています。もちろん、保険の入れ歯をお作りするときも、安定感や噛み心地などを考慮しています。

正確な型採りが、しっかり噛める入れ歯を作る

入れ歯●ライフスタイルに合せて作り分ける
●丁寧な型取で、使える入れ歯に仕上げる

入れ歯を作る時の基準は患者さんごとに異なります。例えば、笑顔をきれいに見せたければ、スマイルラインをキレイに仕上げます。食事を美味しくいただきたい方には、しっかり噛めて安定感があるように作ります。

また、食を楽しむには食感も大切な要素です.お煎餅のような固い物やステーキなどでは感触が変わってきますので、嗜好に合せた微妙な作り分けが求められます。当院では、患者さんのニーズに合わせながら、型取りを丁寧に行い、ズレやがたつきのない、安定感のある入れ歯をお作りしています。

当院の入れ歯の種類

【ノンクラスプデンチャー】目立たずソフトな入れ歯ノンクラスプデンチャー
●金具を使っていないので目立たない
●柔らかくて軽い素材で、装着時の違和感が少ない
●修理が難しく、一度壊れたら作り直しが必要

金具を一切使わない部分入れ歯です。柔らかい素材を使っていますので、大きく曲げても割れたり折れたりすることはありません。歯ぐきと同じピンク色をしているので、装着していても目立たず、誰にも気づかれずにお使いいただけます。

【金属床】食事が美味しく食べられる金属床
●耐久性・快適性・安定性に優れ、装着時の違和感が少ない
●熱が伝わりやすく、食べ物の味を損なわない

床(上あごに触れる部分)が金属でできている金属床の入れ歯で、丈夫で薄く、快適性、安定性があります。床部分が薄く、装着時の違和感がほとんどなく、食事や発音で困ることもありません。さらに、食べ物の温かさや冷たさも伝わりやすいので、熱い飲み物による喉の火傷も防げます。

【保険義歯】入れ歯が初めての方に最適
保険義歯
●リーズナブルで初めての方には最適
プラスチック素材を使った入れ歯です。保険が適用できますのでリーズナブルで、費用を抑えることができます。始めての方は、まずは慣れていただくために、保険義歯をおすすめしています。

歯周病は、早期発見・早期治療が大切

「歯をみがくと、血がにじむ」
「お口の中が、イヤな臭いがする」
「歯ぐきがぶよぶよしている」
このような症状があれば、あなたも歯周病かもしれません。歯医者さんで診察を受けることをおすすめします。
歯周病

歯周病は、症状がわかりにくい病気
●自覚症状が現れたときにはかなり悪化している
●早期発見・早期治療でほぼ改善される

歯周病は、ゆっくりと進行するため、症状が分かりにくい病気です。始めのうちは自覚症状がないのがほとんどで、腫れや出血などが出てきた時にはかなり進行しています。歯周病菌に感染すると歯の周りの組織が破壊され、時には手遅れとなることも。しかし、きちんと治療すれば少しずつ改善されます。


歯周病の主な原因は?
●歯周病の主な原因は細菌
●細菌に歯根膜や歯槽骨まで溶かされ歯が抜け落ちてしまう

お口の中の汚れは、時間経過とともに石灰化して歯石になります。これが歯と歯肉の間に溜まると、歯周ポケットと呼ばれる溝ができます。この中は細菌の温床で、繁殖が始まると炎症が起きて歯肉の腫れや出血が始まります。

さらに、炎症が歯周ポケットの深くまで広がると、歯を支えている歯根膜や歯槽骨を溶かしていき、やがては歯を支えきれなくなり、歯がぐらつき始めます。そのまま放置していると、やがては歯が抜け落ちてしまう、恐ろしい病気です。


40才以上の5人のうち4人は、歯周病感染者
●日本人の80%が歯周病に感染

厚生労働省の調査によると、「日本人の成人で歯周病に感染している人は、約80%いる」という報告があります。40才以上で歯周病に感染している人は、5人のうち4人とも言われ、ほとんどの方が歯周病予備軍です。

当院でも、自覚症状がない患者さんのお口の中を、歯周病検査や口腔内カメラで調べると、歯周病が見つかることが珍しくありません。早期発見・早期治療が大切ですので、定期的なメンテナンスを受けて、大切な歯を歯周病から守りましょう。

虫歯治療は、歯周病を改善してから

歯周病●歯周病のまま治療すると、やがて歯を失うことに
●治療前の歯周病検査と、歯肉の状態を安定させてから処置をする
●治療回数を事前に知らせてモチベーションを維持

歯周病治療せずに虫歯治療すると、歯周病が徐々に進行していき、やがては歯を失う可能性が高まります。
こうした理由から、当院では、すべての治療を始める前には、歯周病の検査を行うことをおすすめしています。

歯周病の進行について

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間の溝・歯周ポケットに歯垢や歯石がたまって細菌が繁殖しています。歯肉が炎症を起こしていて、腫れや出血が見られる状態です。

<治療方法>
・ブラッシング指導。
・1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能。

中等度歯周病中等度歯周病
歯石の付着が目立ち、腫れや出血、口臭がひどくなります。骨の後退が始まり、歯周ポケットが深くなって触ると歯が動きます。

<治療方法>
・歯周ポケットの内部に付着した歯石の除去。
・痛みが伴うときは、麻酔。
・場合によっては歯周外科の適応。

重度歯周病重度歯周病
歯肉が真っ赤に腫れ上がって化膿している状態です。骨の破壊がさらに進み、歯の動揺が大きくなりグラグラします。

<治療方法>
・歯周外科にて対応。
・歯の保存が難しい場合は、抜歯。

【歯周病の予防】歯周病の原因となる汚れを取り除く

【スケーリング】歯石を除去するスケーリング
●虫歯や歯周病の原因菌を徹底除去
●歯肉が引き締まり、虫歯や歯周病を予防する
●再付着するので、定期的なスケーリングが望ましい

スケーラーと呼ばれる専用の器具を使い、虫歯や歯周病の原因となっているプラークを除去します。歯肉や歯周ポケットに付着している歯垢や歯石をすべて取り除くので、施術後は、歯ぐきが引き締まって、虫歯や歯周病も防いでくれます。

【PMTC】歯の表面をクリーニングするPMTC
●普段のお手入れでは落としきれない汚れを除去
●自然な白さや健康な歯肉を取り戻す
●虫歯や歯周病を防ぎ、口臭の改善効果もある

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯の専門家によるプロフェッショナルな歯のクリーニングです。専用器具を使い、毎日の歯磨きでは落としきれないバイオフィルムを徹底的に取り除き、歯の白さや健康な歯肉を取り戻します。虫歯、歯周病の予防、口臭の改善にも効果があります。

口元を美しくすることで、若々しさと健康を取り戻す

「笑顔が似合う口元になりたい」
「黄ばんでいる歯の色が気になる」
このような歯の色や形でお悩みの方はいませんか? そんな悩みに応えてくれる治療が、審美歯科治療です。
審美歯科・ホワイトニング

口元は、その人の魅力を映し出す鏡です。歯のくすみや黄ばみがあると、それだけで顔色が悪く見えてしまいます。また、歯を気にしていると、口元を隠す仕草をしたり、笑顔が不自然になったりしますので、周囲の人に悪い印象を与えがちです。

美しい口元で若々しさと健康を取り戻す
●口元の美しさは、その人の魅力を引き立てる

審美歯科治療を受けて口元が美しくなると気持ちが軽やかになり、外出が増えたり、服装が明るくなったりして笑顔も増えていきます。どんどん魅力的になっていく様子を見ていると、わたしも嬉しくなってきます。同時に、少しでも患者さんのお役に立てたことに、歯科医師としてのやりがいを感じています。

審美歯科治療の種類
・歯に人工歯(詰め物や被せ物)を入れる治療
・クリーニング(PMTC)
・美しい白い歯になるホワイトニング

良心的でかつ質の高さを追求した治療

審美歯科・ホワイトニング審美歯科治療を受けたくても、費用を心配して躊躇される方が少なくありません。当院では、一人でも多くの方に、キレイで長持ちする治療を受けていただきたいと考えていますので、良心的な料金体系を実現いたしました。

それでも、高いと思われる方もいらっしゃいます。確かに保険診療に比べると高めですが、使用する素材や工程などをきちんと説明すると、多くの方が納得されます。

患者さんのお悩みやご要望やご予算をお伺いし、公平な立場でもっとも相応しいと思われる素材を提案いたします。

「自費治療について」を読む

当院の審美歯科メニュー

当院では、健康保険の適用に関わらず、様々な種類の被せ物を取り扱っています。それぞれの素材には特長があり、部位ごとに向き不向きがありますので、メリット・デメリットをきちんと説明いたします。


【メタルボンド】金属使用でより強度があるメタルボンド
●使用実績が高い、安定した素材
●経年変化による変色や磨耗、劣化が少ない素材

セラミック(陶器)素材を金属の上に覆い、しっかり焼き付けた人工歯です。セラミックを使用することで、天然の歯に近い色合いや質感が再現できます。また、土台に金属を使用することで、より強度が高まります。


【オールセラミック】天然の歯と遜色のない美しさオールセラミック
●審美性に優れている
●前歯の治療に最適
●金属を使わないので、アレルギーが起きにくい

セラミック(陶器)を焼き固めた素材を使った人工歯です。審美性に優れていて、天然の歯のような透明感と自然な色合いが再現できます。金属を一切使用していませんので、金属アレルギーがある方でも安心してお使いいただけます。なお、強い力を加えると、まれに破損することもありますので、歯ぎしりや噛み合わせが強い方は事前にご相談ください。


【ハイブリットセラミック】自然な美しさを再現ハイブリットセラミック
●前歯の治療に最適
●金属を使わないので、アレルギーが起きにくい
●噛み合わせの歯に優しい

セラミックとプラスチック(レジン)をミックスした素材を焼き固めた人工歯です。それぞれの特徴を併せ持ち、自然な色合いと透明感があります。なお、オールセラミックに比べると経年変化による変色が起きやすいので、メインテナンスが不可欠です。金属を一切使用していませんので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使えます。


【ジルコニア】人工ダイヤモンドを使った、輝くような白さジルコニア
●奥歯を白い歯にしたい人や歯ぎしりがある方に最適
●金属を使用しないので、アレルギーが起きにくい

人工ダイアモンドの上にセラミックを覆い、しっかり焼き付けた人工歯です。天然の歯と遜色のない自然で輝くような白さと強度があります。奥歯を白くしたい人や歯ぎしりが気になる方にはおすすめです。

ホワイトニングで輝くような白さを取り戻す

審美歯科・ホワイトニングホワイトニングとは、毎日の歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない黄ばみや着色汚れを、歯を削らずに白くする方法です。

簡単に白くできる気軽さがありますが、反面、デメリットもあります。特に、歯周病や虫歯がある方は、歯や歯肉へのダメージが考えらえますので、歯科医師と相談の上、施術を受けるようにしましょう。

ホワイトニングの注意点
●歯ぐきの状態によっては、適応できないことがある
●妊娠中・授乳中、アレルギー体質の方は、施術が難しい場合がある

ホワイトニングのメリット
●歯を削らずに白くすることができる。
●好みの白さに調節できる。
●比較的、低料金で施術ができる。

ホワイトニングのデメリット
●人によって効果にばらつきがある。
●後戻りがあるので、継続的な施術が必要。
●ホワイトニング剤が歯にしみることがある。

歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

「歯並びにコンプレックスがある」
「話すときに言葉が漏れてしまう」
こうした歯並びや噛み合わせでお悩みの方はいませんか? そんな方に最適な治療が矯正治療です。
矯正治療

●歯並びが悪いと、さまざまな悪影響がある
●歯を動かして歯並びを整える
●噛み合わせを重視した矯正治療

噛み合わせを重視した、高度な矯正治療
矯正治療の目的は、歯並びをキレイに整えると同時に、噛み合せを正しくすることです。美しさだけを求めてもきちんと噛み合わなければ、本来の治療から外れてしまいます。当院は、矯正専門医による、噛み合わせを重視した高度な矯正治療を行っています。一人ひとりの患者さんに合わせた、しっかり噛み合う歯へと導きます。

並びが悪いままだとどうなるの?
●歯ブラシが上手くあたらず、虫歯や歯周病にかかりやすくなる
●噛み合わせが悪くなり、食べ物が上手く噛めなかったり、話すときに言葉が漏れたりする
●お子さんの顎の成長が遅れ、発達が不十分になる恐れがある
●コンプレックスとなり、心理面にも影響することがある

矯正「専門医」による高度な矯正治療

矯正「専門医」による高度な矯正治療●2,000症例の実績を持つ、矯正専門医による治療
●各種メソッドを取入れたハイレベルな治療
●矯正治療はいくつになっても始められる

当院では、矯正専門医による高度な矯正治療を行っています。担当する専門医は、20年間に2,000症例以上の実績を持つ、矯正治療のエキスパートです。難しい症例から特異なケースまで、多種多様の歯並びを改善してきました。これだけ多くの症例を診てきたのですから、処置できない症例はほとんどないと言っても過言ではありません。

ドクターを見極める目安は1,000症例
矯正専門医といっても、言葉や文字だけでは、どれだけの技術力があるのかまでは判断できません。そのひとつの目安が、症例数が「1,000」を超えているかどうかです。矯正専門医が一人前になるためには、約1,000症例の経験が必要といわれています。これだけの経験を重ねていれば、ほとんどの症例を診られると思っていいでしょう。

痛みを軽減した矯正治療

痛みを軽減した矯正治療●3日~1週間ぐらい痛みを感じることも
●微力な力を加えるので、痛みが少ない
●強い痛みには、一時的に装置を取り外して様子をみる

矯正歯科治療は、矯正装置を使って強い力を加えながら歯を動かしていく治療です。そのため、装置を付けた後に3日~1週間ぐらい、痛みを感じることがあります。

やさしい力で痛みをできるだけ少なく
当院では、こうした痛みをできるだけ少なくするために、絶妙な力加減で歯を動かすように心がけています。特にお子さんは敏感です。痛みを嫌がって治療がスムーズに進まないこともまれではありません。「どうしても痛い」という方には一時的に装置を外すこともできますが、最大限の注意を払っていますので、幸いにもそのようなケースはほとんどありません。多くは3日~1週間程度で、自然に痛みが消えます。

子どもの矯正はいつから始めたらいいの?

子どもの矯正一般的には永久歯の前歯と奥歯が生えてくる、6歳から7歳頃に、専門医の診断を受けることをおすすめしています。また、顎の変形が強いときは、幼児期のうちに相談されるといいでしょう。

お子さんの成長は一人ひとり異なります。
矯正治療を始める時期も、早い時期のほうが良い子もいれば、しばらく成長を待った方がいいお子さんもいます。大切なのはお子さんに合った治療のタイミングを見極めることです。

骨格がアンバランスなまま成長すると、5年後・10年後にはさらにバランスが悪くなり、矯正治療も難しくなります。お子さんの歯並びが気になるようでしたら、なるべく早めに矯正専門医を訪ねてみることをおすすめいたします。

患者さんのニーズに合わせた、さまざまな矯正装置

歯並びが気になるのに、装置が目立つからと矯正治療を諦めてしまう方が見受けられます。最近では、目立たない矯正装置が主流になりつつあります。当院では、最新の見えない矯正装置や取り外しのできる矯正装置など、バリエーション豊富に取り揃えています。その中から、患者さんの歯の状態やご予算に合った装置をお選びいただけます。

白いプラスチックの【見えない矯正装置】クリアブラケット
●透明だから装着しても目立たない
●歯になじみやすい

当院では「見た目を気にせず矯正治療にチャレンジしたい」という方のために、金属製の装置は使わずに、基本的に目立たない装置で治療を進めていきます。

コンポジットレジン製矯正装置
とよばれる透明な装置を使用しています。歯に装着する留め具が白いプラスチックでできていますので、歯となじみやすく、目立ちにくいのが特徴です。

透明で取り外しができる【マウスピース矯正】マウスピース矯正
●取り外しができるマウスピースを使用
●透明なので装着していても目立たない
●適応症例が限られる

マウスピース矯正とは、透明で取り外しのできる「マウスピース型」の矯正装置です。透明で目立たず、自分で取り外しができるので、食事中のわずらわしさがありません。とはいえ、その分、患者さんの努力や忍耐力が必要とされます。
当院では「クリアアライナー」とよばれるタイプのマウスピース矯正装置を扱っています。

人の歯並びや噛み合わせは、一生涯変化し続けます

矯正治療●歯並びや噛み合わせは、一生変化し続ける
●将来を見越した矯正治療で歯の健康を守る

人の歯並びや噛み合わせは、年齢や、ライフステージなど様々な影響を受けて、常に変化しています。それとともに、歯の周りの歯周組織も生涯にわたり変わり続けます。

たとえば、高年期では、噛む力が充分でも、それを受け止める歯や歯茎の骨が弱まっていると、噛み合わせまで悪くなってしまいます。

矯正治療に年齢制限がありません。
当院では、生涯にわたり、その方の年齢に合った健康的な歯並びを維持できるよう、お手伝いいたします。矯正治療は年齢制限がありません。条件が整えば、いつからでも治療が始められます。今はトラブルがないからと安心せずに、将来を見越した予防管理や矯正治療が大切です。

お子さんのペースに合せながら治療を進めます

「診察室に入ると、泣き出してしまう」
「キーンという音が怖い」
このような、歯医者さんが苦手なお子さんはいらっしゃいませんか?
小児歯科

当院は、お子さんのペースに合わせながら、ゆっくりと治療を進めていきます。院長やスタッフが優しく接しますので、泣いたり、怖がったりしなくても大丈夫です。歯医者ぎらいにならないよう、焦らずゆっくり進めます。

お子さんに接するときに、心掛けていること

小児歯科治療中に泣き出したり暴れたりするのは「痛くないよ」と言われたのに痛みを感じた場合です。当院では、お子さんと素直に向き合うことを大切にしています。ほとんどの子は治療が終わった後にケロっとした顔をしています。

できることから少しずつ
泣き出してしまう子には、できることから始めます。今日は椅子に座る練習、次回は歯ブラシの練習と、ステップを踏むように少しずつ進めていきます。そして、大きな口を開けたり、最後まで治療を頑張ったりしたお子さんには、「よく頑張ったね」と誉めてあげます。お子さんはご家族の気持ちに応えようと一生懸命です。誉められたことで苦手意識ができ、自分から治そうという気持ちが生まれてきます。

当院のお子さんの歯を守る小児歯科

歯磨き上手を育てる【歯磨き指導(ブラッシング) 】歯磨き指導
●歯が生え始めた頃から、歯ブラシの練習を
●歯医者さんでの歯ブラシ指導は、歯磨きに慣れてから

希望される方には、丈夫で健康な歯を作るブラッシング指導を行っております。お子さんのペースに合せた歯ブラシの動かし方や、磨き残しのチェックを行い、歯磨き上手なお子さんへと導きます。

【フッ素塗布】歯質を強化する!フッ素塗布
●フッ素の虫歯予防効果は、持続性がない
●3~4か月に一度の定期的なフッ素塗布がおすすめ

フッ素には、歯の再石灰化を促して虫歯の進行を抑える効果があります。市販の歯磨き剤にも配合されていますので、ご存じの方も多いことでしょう。医院での「フッ素塗布」は、より濃度の高いフッ素を使用していますので、より効果的に虫歯予防が期待できます。

※「フッ素塗布」は保険適応外となります。【3,000円(税別)】

【シーラント】奥歯の溝の処置コンポジットレジン
●コンポジットレジンで溝に蓋をする
●汚れや細菌感染を防ぐ

お子さんの乳歯はとても柔らかくて溝が深く、汚れが溜まりやすい部分です。歯ブラシも当たりにくくて虫歯になりやすいので、この溝を埋めることで虫歯を防ぐことができます。

※年齢によって保険対応が異なります。

コンポジットレジンとは?
柔かいペースト状ですが、固まると歯と同じくらいの硬さになります。歯と歯の隙間を埋めて形を整えたり、歯の表面をコーティングしたり、まざまな目的で使用されます。

歯を抜かずに、残すための治療

「虫歯がひどくなり、抜歯しか治療方法がないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みがある」
「根の治療を何度もしているのに、再発してしまう」
このような歯や根の痛み、歯茎の腫れでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
根管治療

小さな虫歯は、感染している部分を削り、詰め物を入れれば終わります。ところが、虫歯が神経まで広がり、炎症が起きているときは、歯を大きく削って神経を取り除く治療が必要になります。その治療が根管治療です。

●重篤化した歯を残す唯一の治療
●確実な処置で、口腔内全体の健康を守る

深刻化した虫歯を抜歯をせずに残すことができます
ひどくなった虫歯を放置していると、神経が死んでしまいます。さらに状態が悪くなると神経にまでダメージが及んで治療が難しくなります。この段階では、すでに手の施しようがなく、残念ながら抜歯するしか治療方法がありません。こうした深刻化した歯を残すことができる、唯一の治療方法が根管治療です。

根管治療は、最初の処置がとても大切です
根管治療でもっとも重要なことは、最初に「抜髄(神経を取り除く)」処置を確実に行うことです。少しでも細菌が残っていると、どんどん感染が広がっていき、最悪、抜歯しなければなりません。

通常、抜歯をした後は、ブリッジや入れ歯で失った歯の部分を補います。しかし、他の歯にも負担がかかるため、結果的にはドミノ倒しのように、次々と歯が悪くなっていきます。だからこそ初めの根管治療を的確に行い、感染を食い止めたいと考えております。

根管治療ではどんなことをするの?

根管治療根管内は肉眼で確認することができません。加えて非常に複雑な形をしているため治療が困難です。万が一、少しでも細菌が残っていると再発の恐れもありますので、高度な技術を必要とする、難しい治療といえます。

具体的な治療方法
まず、神経を取り除いて専用器具で根管(神経が通っていた管)内の汚れや細菌をキレイに洗浄・殺菌します。その後、薬を充填して完全に蓋をして最期に詰め物を入れて終了です。

歯の状態により、治療期間や治療の流れは異なります。もちろん麻酔をかけて処置しますので、治療中の痛みはほとんどありません。

患者さんを尊重した、歯科医師の意見をおしつけない治療

●リスクを説明し、治療方法を選択してもらう
●口腔内カメラやレントゲン写真を使った説明

一般歯科

歯科治療を受けるとき、多くの患者さんがもっとも気にされることは、歯を削る量や抜歯に対する問題ではないでしょうか。歯は一度削ったり抜いたりすると、二度と元の状態には戻りません。お互いに後悔しないためにも、より慎重な判断が求められます。

当院では、患者さんの意見を尊重した、歯科医師の意見をおしつけない治療を心がけています。
仮に抜歯が必要な状態であれば、歯を残しておくことのリスクをきちんと説明し、その上で患者さんご自身に選択していただきます。もし、「どうしても抜歯はイヤ」という方がいれば、決して無理強いはいたしません。患者さんと信頼関係を築きながら治療を進めていきますので、どうぞご安心ください。

視覚に訴えた、理解できる説明
お口の中の状態を言葉で説明しても、なかなか伝わりにくいことがあります。特に歯周病のように自覚症状がなければなおさらです。そこで当院では、現状を正確にお伝えするために、視覚からアプローチする説明を行っています。モニターに映したレントゲンの画像や口腔内写真をお見せしながら説明すると、お口の中の状態が一目瞭然で伝わります。ご覧になった後は、ほとんどの方が治療に前向きになっていきます。

痛みの少ない、患者さんに優しい治療

痛みの少ない治療●表面麻酔で麻酔時の痛みを軽減
●患部を押さえてから針をさす
●ゆっくりと一定のリズムで麻酔薬を注入

治療中の痛みがイヤで、ぎりぎりまで我慢していたという経験はありませんか。そのまま放置していても、自然に虫歯が治ることはありません。むしろ、どんどんひどくなる一方です。

当院では、できるだけ痛みの少ない治療に取り組んでいます。患者さんを自分の家族のように考えながら診療していますので、治療に伴う不安や恐怖を与えないようよう配慮しています。

麻酔時の痛みを和らげる当院の取り組み
麻酔注射を刺すときのチクッとした痛みは、患者さんにとってストレスに感じるようです。当院では、麻酔時の痛みを緩和するために、さまざまな工夫を凝らしています。

その一つが、表面麻酔の使用です。表面麻酔はジェル状の麻酔薬。麻酔注射を打つ前に幹部に塗布すると、針を刺したときの痛みをほとんど感じることがありません。また、注射をするときは、できるだけ痛みを感じさせない工夫をし、患部を指で押さえてから針をさします。さらに、一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入することで、液が入っていくときの違和感や不快感がほとんどありません。

歯肉の状態を改善してから、詰め物や被せ物の処置をする

一般歯科●治療前に歯周病検査で歯肉をチェック
●歯肉の状態を安定させてから、被せ物を入れる

人工歯(被せ物や詰め物)を作るときに歯型を取りますが、歯肉に腫や出血がある状態では正確な型取りができません。仮に人工歯が仕上がったとしても、被せたときに歯や歯肉の間に隙間ができてしまいます。


治療を始める前に、歯周病検査を行う
人工歯の処置をする前に歯肉の状態を安定させることで、虫歯の再発を防ぐことができます。当院では、虫歯治療を始める前に歯周病検査を行い、歯肉の健康状態を確認いたします。もし、汚れや歯石が溜まっていればそれらを取り除き、歯肉の状態を安定させた後に治療を始めます。なお、強い腫れや痛みがある場合は、応急処置をした上で歯肉を改善いたします。

症状からの虫歯進行度と治療法

小さな穴が空き、痛みはない小さな穴が空き、痛みはない
虫歯菌によって、歯の表面を覆っているエナメル質が溶かされて、小さな穴が空いた状態です。象牙質には達していませんので、痛みはありません。

<治療方法>
虫歯で穴が開いた部分を最小限に削り、保険適用の白い詰め物をして終了します。

冷たい物や甘い物がしみる冷たい物や甘い物がしみる
虫歯がエナメル質よりさらに下にある象牙質まで達した状態です。冷たい物や甘い物がしみて触ると痛みを感じるときは、麻酔をして治療を行います。]

<治療方法>
虫歯の範囲が狭いときは、麻酔を使わずに幹部を削り、保険適用の白い詰め物を入れて完了します。虫歯が大きくなっているときは、麻酔をかけて削り、詰め物を製作して装着します。

激しい痛みを感じる激しい痛みを感じる
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして神経まで達した状態です。激しい痛みが伴うことが多く、神経が死んでしまった場合は、根の外側で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

<治療方法>
麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、根の中を洗浄・殺菌してから被せ物を装着します。根の状態によっては、抜歯の可能性があります。

治療前後にしっかりと説明

一般歯科当院では、患者さんの意見を尊重した、歯科医師の判断に偏らない治療を心がけています。
例えば抜歯が必要な状態であれば、歯を残しておくことのリスクをきちんと説明し、その上で歯患者さんご自身に選択していただきます。もし、「どうしても抜歯はイヤ」という方がいれば、決して無理強いはいたしません。患者さんと信頼関係を築きながら治療を進めていきますので、どうぞご安心ください。

「一般治療」へ

広く、安全面に配慮した院内

院内ツアー患者さんと医療スタッフがぶつからないように、導線を分離しています。実は、父の診療所は極端に狭く、いつぶつかってもおかしくない状態でした。患者さんに「どうぞ」と、一声かけてからお通ししていました。病院では、いつ何が起きるか分かりません。当院は安全面を配慮して、広々としたスペースを確保しています。

「院内ツアー」へ

矯正「専門医」による高度な矯正治療

矯正治療当院では、矯正の「専門医」による高度な矯正治療を行っています。担当する専門医は、20年間に2,000症例以上の実績を持つ、矯正治療のエキスパートです。難しい症例から特異なケースまで、多種多様の歯並びを改善してきました。ハイレベルな治療を行っていますので、もう治らないと諦めてしまわずに、ぜひ一度ご相談ください。

「矯正治療」へ

お子さんの治療はゆっくり慣れてから

小児歯科小児歯科治療で大切なことは、お子さん自らが「治したい」と思う気持ちです。当院は、お子さんのペースを大切に考えていますので、ゆっくりと治療を進めていきます。院長やスタッフがお話しながら優しく接しますので、泣いたり、怖がったりしなくても大丈夫ですよ。不安な気持ちが消えるまで温かく見守りますので、歯医者さん好きのお子さんになって欲しいと考えております。

「小児歯科」へ

白い歯に変えるアンチエイジング

アンチエイジング口元は、その人の魅力を映し出す鏡です。歯のくすみや黄ばみがあると、それだけで顔色が悪く見えて、損をしてしまいます。審美歯科治療を受けて口元を美しくなると気持ちが軽やかになり、外出が増えたり、服装が明るくなったりして、みなさん、笑顔が増えていきます。歯を白くするホワイトニングや白い詰め物や被せ物を入れて、魅力的で若々しい口元にしませんか。

「審美歯科」へ

痛いのが苦手だからこそ予防ケアを

予防歯科80歳になったときの日本人の残歯数は6~7本程度だといいます。定期的に予防ケアを受けることで、お口の中の環境を快適な状態に保ち、虫歯や歯周病になりにくく環境を作ってくれます。また、虫歯や歯周病の早期発見にもつながりますので、治療の痛みの軽減や治療療期間の短縮につながります。定期メインテナンスを受けて、10年後、20年後も健康な歯で過ごしましょう。

「予防歯科」へ

2013年4月14日

ようこそ!すずき歯科クリニックへ

数あるホームページの中から当院をご覧いただきまして、ありがとうございます。
すずき歯科クリニック

平成15年6月、当すずき歯科クリニックは、横浜市港南区港南台の環状3号線沿いに開院いたしました。スタッフ一同、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、リラックスして頂ける診療を心がけております。歯に関するお困りのことやご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。


導線を分離してぶつからない医療事故が防げますすずき歯科クリニック
患者さんと医療スタッフがぶつからないように、導線を分離しています。実は、父の診療所は極端に狭く、いつぶつかってもおかしくない状態でした。患者さんに「どうぞ」と、一声かけてからお通ししていました。病院では、いつ何が起きるか分かりません。当院は安全面を配慮して、広々としたスペースを確保しています。

ゆったり広々とした院内にこだわりましたすずき歯科クリニック
狭い部屋は圧迫感があるので院長は大の苦手。窓がない部屋も、太陽の光が入らないので嫌いです。だから院内は明るくて広々とした空間にしました。

受付

受付

受付スタッフが明るい笑顔でお迎えします。ご予約のご相談から、治療に関する疑問やご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。


日々の歯磨きに!デンタルグッズがあります受付
歯ブラシや歯磨き剤など、さまざまなデンタルグッズをご用意しています。毎日のお手入れにお役立てください。

抗菌スリッパで、足元も清潔受付
スリッパ用の紫外線滅菌機を設置していますので、いつでも清潔なスリッパをお使いいただけます。

アロマの香りがする、リラックスできる待合室

待合室

リラックスできるソファを用意しております。マイナスイオンとアロマの優しい香りで、診察が始まるまでのひと時、ごゆっくりお寛ぎください。


洗面コーナーで歯磨きができます待合室
洗面コーナーは清潔感あふれる白を基調としています。診察前の口すすぎ用に、リステリン洗口液をご用意していますので、ご自由にお使いください。

お子さんにはキッズコーナー待合室
かわいいぬいぐるみや絵本をたくさんご用意しました。診療が始まる前の時間や、ご家族の診療の間、のびのびと遊べる空間です。

診療室はプライバシーを確保した半個室

診療室

太陽の光が差し込む明るい空間は、ゆったりとしていて圧迫感がありません。ユニットは患者さんのプライバシーを配慮した半個室です。患者さんとのコミュニケーションを心がけ、レントゲン写真をお見せしながら説明し、最適な治療計画を立てて、ベストな治療を進めていきます。

矯正専門医 角田仁志

経歴矯正専門医 角田仁志
平成5年3月東京歯科大学卒業
平成5年4月東京歯科大学矯正科研修医として入局
平成8年3月東京歯科大学矯正科研修終了
平成8年4月矯正歯科専門開業医院に就職
平成11年4月埼玉県内に矯正医院開業、現在も埼玉県内外にて治療。
平成13年4月中村歯科クリニックに矯正科医として共同で治療開始。

趣味
趣味は旅行です。とりわけハワイが好きで、年2~3回ほど訪れることがあります。あの開放的な空気感がたまりませんね。向こうにもたくさん友人ができました。

「つのだ矯正歯科」Webサイトへ

感染対策

感染対策感染対策

万全な滅菌対策を取っています。治療器具はすべて滅菌装置で消毒しています。感染対策にも配慮し、うがい用のコップやエプロンは、使い捨てができるディスポーザブル製品を使用しております。


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